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狩野グラススタジオ

 狩野グラススタジオは、室町時代から江戸末期にかけて活躍した日本絵画の画派「狩野派」の系譜で、幕末・明治時代に活躍した狩野友信を母方の曾祖父とする狩野智宏が主宰しています。

 狩野智宏は、公共施設やホテルなどで多くのガラスアートを発表し、造形作家として活動しています。アールヌーヴォー期に多くの作家が手掛け、幻の技法と呼ばれる「パート・ド・ヴェール」による独創的な作品で多数受賞、東京国立近代美術館やスペイン、ラ・グランハ王立ガラス博物館にも作品が収蔵されています。

 またグラスアートクラスも開き、パート・ド・ヴェール技法を中心に、器やアクセサリー、オブジェなどを作り、ガラス工芸の楽しさを伝えています。


色のちから

 狩野グラススタジオはガラス造形作家狩野智宏主宰のキルンワークのガラス工房です。

 狩野智宏自身が制作するスタジオワークの他、ガラス業界のネットワークを活かしたガラスに関するクリエイティブワークの企画、デザイン、制作を行っています。

 コミッションワークとしては、ガラスのモニュメントや建築に入れ込む素材としてのガラス制作、また照明器具の制作など幅広く行っています。


 ガラスには約15種類の技法があります。吹きガラスのように溶けたガラスを扱う技法と、出来上ったガラスを加工するステンドグラスやグラスリッツェンなど多種多様です。

 グラスアートクラスでは、溶けたガラスを直接扱わずに、ガラスを形作ることが出来る唯一の技法、パート・ド・ヴェールをお教えしています。この技法は4千年から6千年の歴史があると言われ、ガラスの起源となる技法です。1クラス10人以内の落ち着いた空間で、制作してみませんか?