お問い合せ tel:050-3786-3713
トップ > wabist tips > 【贈り物のマナー】引出物の選び方
  • Pin It

【贈り物のマナー】引出物の選び方

No.03 2014.5.16

引出物の選び方

 

 

結婚式が決まると「決めるべきこと」がとてもたくさん出てきます。

その中でも引出物選びはとても迷うことのひとつではないでしょうか。

 

引出物の由来は、宴席の成功を喜び主人が馬を庭に引き出し、招待したお客様に贈ったことからなんだとか。

よって結婚に限らず、宴席で招待したお客様へのお土産をさすようになりました。

お世話になった方々への感謝の気持ちを品物と共に伝えられることが、何より大切なことです。

そこに、ふたりのこだわりや、双方の両親の意向を取り入れたり、地域によって異なる引出物にかける費用などを考慮して品物を選ぶことがポイントとなってきますね。

 

今回は「引出物」を選ぶ時のポイントやマナーをご紹介致します。

是非引出物選びのお役立てくださいませ。

 

商品を選ぶポイントは?

 

まず、引出物はゲストに合わせ「贈り分け」が主流。

想像されるお祝儀の相場に合わせ、「多く包んでくださる方には少し手厚く」という、礼にかなった配慮からきたもの。

もちろん、日頃のお世話になっている方への感謝の気持ちを込め性別や家族構成を考慮しその方にあったギフトを選ぶ方が増えています。

そして、実際に選ばれることの多い定番ギフトといえば『食器』です。

実用性があること、ふたりのこだわりや個性を表現できるものが選ばれる傾向にあります。

また、結婚式では親族や目上の方へのセレクトも重要なポイント。

高級感があるものが決め手となるようです。

 

Wabistでも人気の引出物ギフトは天然の竹で作られたRIVERETシリーズです!

 

 

引出物はいつ頃までに決める?

 

結婚式3ヶ月前頃からスタートし、1ヶ月前までには品物を決定し発注しておくと良いでしょう。

ホテルウエディングなどの場合、持ち込み料等がかかることがありますので、会場担当者の方に相談してみる事をお勧めします。

 

 

引出物にかける費用は?

 

地域や両家それぞれのしきたり等がありますので、事前に相談をした上で決定するとよいでしょう。

代表的な引出物の平均費用は

友人や同僚への目安金額・・・約4,000円

親族や目上の人への目安金額・・・約7,000円

 

しかし、北海道では「会費制披露宴」が主流のため平均費用は2000円弱と控えめ。一方で北陸や四国の一部の地域はひとりに渡す品数が5品を超えることもあり6000~1万円を超えることもあるのだそうです。

 

 

wabistでご紹介する【3000円~のギフト】

最高傑作の上質な品を大切な方々へ。MAX MATERIA タオル各種

 

wabistでご紹介する【4000円~のギフト】

熨斗にもこだわりが光る、DD BALLOON GLASS(桐箱入り)

 

wabistでご紹介する【5000~10000円のギフト】 

紅白の縁起の良い盃 MOSCOW MULE CUP

 

伝統技術の競演から生まれたぐい呑み kisen Guinomi  Sake Cup

 

◎Wabistでご紹介しております商品は日本各地の職人・メーカーが手作りで制作しております品も多数ございますので、お早めにご相談いただけたらと思います。

 

 

熨斗のマナーは?

 

最後に、大切な熨斗についてそのマナーをご紹介いたします。

まず熨斗の表書きの名前ですが、結婚は新郎新婦本人の結婚でもあると同時に両家が親戚になる意味を含めて、古くは両家の姓を書くことも多かったようです。

ですが、最近では新郎新婦の名前を書く場合が増えています。

是非ご両親や親戚、結婚式場のブライダルコーディネーターの方に相談してみましょう。

 

熨斗の書き方

●熨斗紙:紅白(金銀)10本結び切り

●表書き:寿/御礼

●お名前:両家の姓(「○○家」と家をつけることもあります。)、 または本人の名前(新郎が右、新婦が左。養子縁組の場合は逆)

名前に関しても地域により違いがあり、関西では引出物には両家の姓を、引き菓子には新郎新婦本人の名前を書くことが多いそうです。

 

 

 

 

内熨斗と外熨斗について

 

【内熨斗】ギフトボックスや品物にのし紙をかけ、その上から包装紙でつつむ形式です。 贈り物を手渡しではなく宅配便で送る場合は、のし紙が汚れたり破れたりしづらいので内熨斗がおすすめです。

【外熨斗】包装紙で品物を包んだあとに、のし紙をかける形式です。 手渡しでギフトを贈る際は、外のしを選ぶのが一般的です。 引出物の場合は、内熨斗を選んでもマナー違反ではありません。

また、関東は外熨斗、関西は内熨斗が主流など、地域差もあるようです。いずれも選び方によって失礼にあたるということはありませんので、迷うことがあれば両家のご両親に相談してみるのがよいですね。

wabistでは通常内熨斗にてサービスをさせて頂いておりますが、お二人のご要望に添えるサービスを心がけております。是非ご相談下さいませ。

 

結婚式の思い出が、ギフトとともに参列者の心に刻まれることもある大切な引出物。

おふたりのこだわりの品を贈るお手伝いが出来るよう、

wabistでもご相談を承っておりますのでお気軽にお問合せいただけたらと思います。