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【贈り物のマナー】結婚祝いのマナー

No.01 2014.4.21

結婚祝いのマナー

 

 

木々の緑が色鮮やかな、気持ちのよい季節の訪れとともに届くことが増える結婚のお便り。日本では4~6月、10~11月が結婚シーズンと言われております。

wabist tips第一回目の今回は、結婚祝いの贈り物についてマナーやポイントなどをご紹介したいと思います。

まず、結婚のお祝いは遅くとも結婚式の1週間前までには贈るようにしましょう。

式の準備などで忙しいおふたりですので郵送の場合も事前にお知らせしておくことがマナーといえます。また、当日の持参はかえって迷惑になりますので控えましょう。

それでは、お祝いを選ぶポイントからご紹介します。

 

結婚祝いの品選び

 

デザインセンスの良い実用品等は自分ではなかなか買わないものをいただくと嬉しいですよね。たとえば、新生活で使える食器やキッチン用品。お酒好きのおふたりには素敵な酒器を。その他、お役立ちアイテムとして料理本なども喜ばれるようです。

 

 

また、気をつけたいのがタブーとされる品。

昔は「切る」ものである包丁やハサミ、また「割れる」鏡などは避けられてきました。ただし現代では、親しい間柄で相手が希望するものであれば問題ないと考えられています。

品物もセットで贈る場合は偶数を避けるようにしますが、1ダースや1ペアは1組と考えますのでこちらは大丈夫です。

 

 

結婚祝いの熨斗について

 

「熨斗」は正式には「熨斗あわび」といい、昔、貝のあわびをのして使ったことから呼ばれるようになりました。「のし」は延ばす、延びるに通じ、古来中国であわびは不老長寿の薬効があるとされていたことから、寿命を延ばすおめでたいものの象徴とされ、お祝いの贈り物に添えて用いられてきたのです。現代では熨斗紙の右上に描かれていることが多いですね。

熨斗の種類は、一度結んだらほどけない「結びきり」と、ほどいて何度も結ぶことができる「蝶結び」があり、結婚祝いでは結びきりを使います。また、水引は赤、銀又は金の10本結びを用います。

基本水引の本数は奇数とされていますが、結婚祝いの場合は「両家の結びつき」を表す意味で5本の束を二筋使って10本で使うのです。

 

 

 

熨斗の表書き

 

表書きは「寿」「御祝」「御結婚御祝」「御歓び」などを記します。下段には贈り主様のお名前を記入します。

 

また、連名で贈る場合

    

 

 

夫婦・・・夫の名前をフルネームで中央に書きます。そして左に妻の名前(のみ)を書きます。

複数(3名まで)・・・表書きの真下に贈り主の中で目上(年上)の人の名前を書き、以下左側に順に並べるのが正式な書き方です。同格の場合は、五十音順に右から左に並べて書き、中央にバランスよく並べても良いでしょう。 ※現代ではいずれの場合も、中央にバランスよく並べて記入することが多くなっております。

複数(4名以上)・・・代表の名前を中央に書き、その左に「他一同」とし、残りの名前は別紙に書いて同封します。

 

 

さて、Wabistでも様々なお祝いの品をご用意しております。

ギフト選びや熨斗についてのご相談にもお応えできますので、是非ご覧下さいませ。

 

Wabistで人気の結婚祝い

 

【ペアギフト】

  

ペアマグカップ         カフェオレボール2点セット    ペア飯碗 箸・箸置き付

 

【毎日使いができる食器】

  

エッグシェル          大正浪漫硝子そば猪口      言伝 titanium

 

【縁起の良い品】

 

ICE COFFE CUP         箸置き「8」

 

【お酒好きのおふたりに】

   

酒器だるま           シャンパンクーラーしずく     ワインベッセル