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廣田硝子株式会社

1899年、東京に創業した廣田硝子は、日本で最も古いガラスメーカーの一つです。
近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本ならではの美意識と融合し、日本独自のデザインを開花をさせました。廣田硝子は、創業より社に伝わる貴重なデザイン資料や脈々と受け継がれる技術を大切にしながら、手仕事の価値を見極めたものづくりをしています。



江戸硝子による日本伝統工芸との融合

 「大正浪漫シリーズ」は明治大正時代に盛んに使われた日本独特の成型方法で作られた伝統的な技法のひとつ乳白あぶりだし技法を使い、親しみやすくそして日常の中にさりげなく取り入れてもらえるような伝統工芸品の器として作られた商品です。現在、アンティークショップを除いて、この技法が使われたガラスに触れる機会は滅多にありません。 骨灰という自然の素材を含んだマテリアルを使い、型取りの際に、ガラスに急激な温度変化に触れさせることによって乳白色に発色させ、熟練した職人と精密な紋様の金型によりガラス浮かび上がらせる伝統的な工芸商品です。

 
 江戸切子は150年以上の歴史を持つ東京の代表的手工芸です。
「蓋ちょこ」は江戸切子の技術を使って伝統文様と現代文様をデザイン。華やかな江戸の赤と、カッティングが織り成す光の屈折が美しいプロダクトです。蓋付で、食器としての用途だけでなく、キャンドルホルダーや小物入れなどに使えます。東京の職人によるオールハンドメイドです。


「バンブーシリーズ」は日本人に馴染み深い竹林をモチーフに制作しました。竹そのものの深緑の「グリーンバンブーシリーズ」は、まっすぐ高く育つ力強い生命力をデザイン、その一方「クールバンブーシリーズ」は氷のような爽快感をデザインしています。自然に調和した魅力的なフォルムは、空間のクオリティを高めるオーナメントとしてもお使いいただけます。