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特別な贈り物に最適・形を自由に変えられる(すず)の器「すずがみ」

 

自由な発想でさまざまな用途を楽しめる「すずがみ」は美しく華やかで特別な贈り物に最適です。 その「すずがみ」の魅力をお伝えします。

 

 

「すずがみ」は、 紙のように思い通りの形に折ったり曲げたりできる錫(すず)の器。

 

錫の板を、熟練職人が丹念に何度も何度も 金鎚で叩くことによって作られます。

叩くことで、錫の板は強度を増すとともに 何度も曲げ伸ばしができる「すずがみ」となるのです。

 

 

 

 

器だけでなく、いろんな用途に使えるのもポイント。

 

生花を飾ったり、小物入れにしたり、もらった方が思い思いの発想で楽しむことができます。

そして曲げた「すずがみ」は、「ころ」を使ってころころ転がすだけで元の平らな状態に戻すことができます。(「ころ」は別売)

 

 

 

 

美しさを引き立てる模様。

 

さて「金槌で叩く」作業により
「すずがみ」が作られるとお話しましたが、
実は叩くことで表面にあじわい深い模様ももたらされるのです。

 

模様には次のような3種類があり、

 

 

(左)水蒸気が氷の粒になって降ってくる様の「あられ

(中)晴天に花びらが舞うようにちらつく雪の「かざはな

(右)5月ごろに降りつづく長雨を表した「さみだれ

模様を一枚ずつ買い足すお客様も多いのです。

 

 

この「金槌で叩く」作業は、力加減も叩く間隔もコントロールがとても難しく
誰にでもできるものではありません。

 

絶妙な手加減が必要な「叩く」技術には、実は秘密があるのです。

 

 

 

受け継がれる「叩く」から、生まれるもの。

 

製造元の「シマタニ昇龍工房」は元来、
寺院用の「おりん」を専門に製造するメーカーです。

 

同社には、全国に10人に満たないおりん職人が3人も在籍しており、 「金鎚で叩く」技術によっておりんを制作しています。

 

高岡銅器の伝統を担う熟練職人だからこその技が 「すずがみ」にも活かされているのです。

 

『シマタニ昇龍工房』情報はこちら>>

 

 

 

華やかで楽しい「すずがみ」は、大切な贈り物として多くのお客様に選ばれています。

 

たとえば、

結婚式の引き出物  新築祝い  結婚祝い  目上の方へのお礼

などに大変喜ばれています。

 

<お客様の声>

●新築祝いにすずがみと一緒に贈りました。喜んで頂いたのでとても良い贈り物をしたと思います。

●結婚祝いに贈りました。実際手にとり、曲げたりのばしたり。
 こんなの初めて見たと、とても楽しそうに喜んでくれました。
 新しいふたりの新生活にとても良い贈り物が出来ました!

 

贈り物用に、すずがみ1~5枚を入れられる桐箱や 「ころ」とセットできるオリジナルギフトボックスもご用意しております。

もちろん熨斗対応も可能ですし、オリジナルギフトバッグもございます。 (桐箱、ギフトボックス、熨斗、ギフトバッグは別売)

 

 

このオリジナルギフトボックスはワビストだけの特製ボックス。 他では手に入りません。

京都の職人が作った品のあるボックスです。

(鎚起(ついき)すずがみシリーズでは、ご利用いただけません)

 

 

また、海外の方へのお土産にも
「壊れる心配がなく、軽いので持ち運びしやすい」と
ご好評をいただいております。

 

<お客様の声>

●すずがみは外国人への贈り物や、海外へいくときのお土産に大変喜ばれるので、
 何度もリピートして購入させていただいています。
 お渡しするときにその場で曲げたり、ころで延ばす実演をすると大変驚かれて、喜ばれます。

 

実はこの「すずがみ」は 元プロ野球選手の松井稼頭央さんに 引退記念品としてご提案しご採用いただきました。

 

 

 

とても素敵でユニークな「すずがみ」は特別なギフトにぴったり。
​こだわりのあの方にもきっと喜んでいただけます。

 

 

 

商品一覧

 ・すずがみ 24×24         ・すずがみ 18×18         ・すずがみ 13×13

 

 ・鎚起(ついき)すずがみ 24×24    ・鎚起(ついき)すずがみ 18×18   ・鎚起(ついき)すずがみ 13×13